実際に足を運んでみる

日当たりや周囲の環境が分かる

家を建てるにあたっての土地探しは、実際に現地に行ってその土地を見ることが重要です。居心地が良くて住みやすいマイホームにするには、日当たりや周辺環境も重要になってきます。売り地に行ってみなければ、日の当たり具合や周りの様子などは分かりません。良い場所だと思って家を建てても、日当たりが悪ければ家の中は暗いですし洗濯物も乾きませんよね。高層マンションが隣にある場所も、マンションの陰になってしまいます。あまりにも周囲に何もない不便な所も困りますよね。できる限りのことを知るためには、土地の見学は日中と日が暮れてから、また晴れの日と雨天のときの双方を見ておきましょう。晴れた昼間だけのチェックでは、見えていない部分は多いです。

土地の状態を目で見て確かめよう

安くて広くて良さげな土地として売り出されている所は探せばあるでしょう。しかしながら価格や広さだけで決めるのは危険です。実際に土地を見てみると、あまりにも荒れていたり地盤がゆるかったり、ちょっと変則な形状だったりといろいろな問題も分かります。見なければ知ることができない部分は多いのです。家を建てるということは大きな買い物です。たとえ素敵な外観の家を建てたとしても、建てた地に問題があるようでは意味がありません。水害に遭いやすい家などは、その土地に問題があることも多いです。事前に土地を見ておけば防げることはたくさんありますよ。土地選びには時間をかけて、大変であったとしても目で見てしっかり確かめましょう。